メイリラ場の絆

Mai*Relax大阪でお仕えするメイド「由佳」のブログです。

ルーブル美術館鑑賞講習

20080516105811
今神戸市立美術館にルーブル美術館の展示品が一部展示されていて、ブルボン王朝での女性文化が華開いた時代、14世ルイの愛妾ポンパドゥール伯爵夫人やマリー・アントワネットの使用していたものが展示されています。

その展示品の講習兼お食事会に行ってきますー。

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  • at 2008.05.18 00:03 
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マリー・アントワネットといえば… 

  • Hiro 
  • URL 
  • at 2008.05.18 21:46 
  • [編集]
Hiroです。どもども(^_^)>

おおっ!ルーヴル美術館展ですか。いいですねぇ〜
この時代の調度品は贅の極みを尽くすために作られているので、
その職人技には驚かされます。
でも、ルーヴル美術館広すぎ!全部見るには1週間は掛かる…
ゆったりと芸術鑑賞してみたいですね。

マリー・アントワネットというとヴェルサイユ宮殿ですね。
鏡の間は度肝抜かれました(^^)
アレは訪れる人を圧倒させるのが目的の空間ですね(^^;

そうそう、最近ボーカロイドのオリジナル曲に
マリー・アントワネットを模した作品があるんですよ。
「悪の姫」「悪の召使」って曲なんですけどね。
このPVがなかなか良い!
時間があえば一度ご覧下さい(^^)

この中に出てくる「ブリオッシュ」というお菓子。
形が王冠に似ていることから『王の菓子』と呼ばれているですよね。
でも、ブリオッシュがバターや卵を利用した「贅沢なパン」や「お菓子」
とみなされるようになったのは18世紀後半からであり、18世紀初頭までは
チーズやバターなどの各地方の特産物を生地に混ぜて栄養性と保存性を
高めた「保存食」という乾パン的位置づけだったんですよ。

そして、当時のフランス法には、「食糧難の際にはパンとブリオッシュを
同じ値段で売ること」となっていたとの説があるんですよ。

マリー・アントワネットの発言とされている
「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」
のお菓子とはブリオッシュ(brioche)のことなので、実は「保存食」
としてのブリオッシュを表していたという説もあります。

でもこの発言、実際はこれは彼女を妬んだ他の貴族達の作り話だったそうです。

以上、Hiroの豆知識でした〜

ではでは(^_^)/~~

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